本屋さんで、読んで、選んで、試してみた!

お気に入りの本等を、ちょっと偏り気味にご案内!

作る:『乳酸キャベツ 健康レシピ』

ベストセラーとはほど遠かったり、そういえば昔あったよねと懐かしんだり
完全趣味の領域、はたまた、それ本じゃないでしょといったものまで
どこか偏ったチョイスでつらつらと感想を綴っております。
なので、あくまでも個人の感想ということで、ご了解下さい。

 

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ザワークラウト=酢漬けのイメージですよね。

でも、本来は発酵食品だそうです。

 

乳酸菌発酵の漬け物。

知らんかった!

 

 

その「発酵食品」としての良さを表現するために
著者が『乳酸キャベツ』と命名されたようです。

 

 

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乳酸キャベツ 健康レシピ

井澤 由美子

マガジンハウス

 

 

材料は、キャベツと塩、発酵促進のための砂糖少々。
これだけ。

 

分量は、書籍をご参照ください。

 

試したら、砂糖はなくても発酵はします。
ただ、砂糖はあったほうが、味がいいような気がしました。
これは、あくまでも私の感想。

 


キャベツなので、乳酸菌だけでなく
食物繊維もたっぷりとれ、ビタミン類も豊富。


そして、なんていったって・・・おいしい!!

 

乳酸菌で発酵したキャベツは
酸味と旨みがからまって、おいしいです。

 


さらに、便秘が解消しました!!


いろいろ試しましたが、植物性の乳酸菌が
腸内環境改善にあっていたようです。

 

これは、あくまでも私の場合。

人それぞれですから、必ずという訳ではないです。

 


ああ、でも、おいしいのと
いろんな料理に使えるので

(この本にはレシピが沢山のってます)

おススメです。

 

和えるだけの簡単レシピから

煮込み系のものも。

 

乳酸菌は熱に弱いようですが

死滅しても、常在菌の餌になり

腸内環境を整えるようです。

 

私は、毎日飲んでいる野菜スープに入れてます。

具沢山!

 

 なので、現在のキャベツ品薄高騰状態に

困っております…。

 

 

 

 

さて、どんな感じで作っているかといいますと…

 

  

キャベツを切り、袋に詰め、塩揉みします。

細かく切った方が、発酵しやすいそうです。

 

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そして、重石をします。

 

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 乳酸菌発酵なので

ある程度の気温が必要です。

 

私の住まいは北国なので、冬の時期は

暖房が常に入っているリビングに

置いておきます。

 

水分が出てきますが

それにも乳酸菌が、わんさかいますので

捨てないでそのまま。

 

時々味を見て、漬かり具合を見ます。

 

 

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※ちょっと色が変わります。

 

程よい酸味が出てきたら

容器に移し替え。

 

冬の時期は、我が家では3、4日くらい。

夏場はもっと早いです。

 

油断すると、発酵でなく腐敗します。

明らかに変な味と臭いがします。

 

その時は、もったいなくても廃棄!

健康を害したら、本末転倒ですから。

 

 

漬かり具合のタイミングが

まだ掴みきれない場合は
少量から試すのもあり。

 

書籍では、1玉当たりの分量でしたが

それを半量にして作ることもできます。

 

実践済み。

 

1玉分、失敗したら

ショックですからねえ。

 

経験済み…

 

 

 

書籍では、冷蔵で1ヶ月は持ち

さらに味が深くなるとありましたが

 

我が家は、一週間で無くなるので

味の変化は体験してないです。

 

衛生管理上、早めに食べ切ってる…のではなく

ただ単に食い意地が張っているためです。

 

 

ちなみに、保存用の容器は

駅弁、明石のひっぱりタコ飯の壺を使ってます。

 

使い途があった〜!(5個もあった)